認可外保育園の開設支援

establishment support

無認可保育所の開設は、認可保育所の開設と違い、基本的には好きな場所に好きな規模の保育所を開設できます。とはいえ闇雲に開設してしまうと後々の運営に影響しますので、開設したい地域の保育ニーズや競合施設の有無などをリサーチする必要があります。

無認可保育所の開設に必要な業務を以下にまとめました。

無認可保育所の開設に必要な業務

コンサルティング項目詳細カテゴリ
1. 現地調査 開設したい地域の保育ニーズや競合施設の有無などをリサーチします。 事前調査
2. 事業計画の作成 開設したい地域が決まりましたら、向こう3年~5年程度の事業計画を作ります。 初期支援
3. 物件探し 計画している家賃や広さに見合う物件を探します。将来認可への移行を考えている場合は、それも踏まえた物件探しが必要になります。 初期支援
計画に見合う物件が見つかりましたら、いよいよ開設の準備に入ります。
4. 図面作成 保育所は保育室の面積により保育可能な園児数が変わってきます。なるべく無駄のないようにレイアウトする必要があります。 開設前支援
5. 内装工事 保育所は子どもの安全を最優先に工事を行う必要があります。 開設前支援
6. 備品の調達 ロッカーや机・椅子などの大型備品から、厨房設備など、たくさんの備品を調達しなければなりません。またパソコンや電話・インターネットの手配なども必要です。 開設前支援
7. 求人募集 保育士不足が叫ばれている昨今、保育士が確保できなければ保育所は開設できません。 開設前支援
8. ホームページ作成 今では企業のみならず、保育所もホームページを所有しています。 開設前支援
9. その他開設前準備 (1) 嘱託医(必要な場合のみ)
(2) 食材の手配(必要な場合のみ)
(3) 保育所運営に必要な書類整備
開設前支援
10. 開園後の運営アドバイス 開園後も様々な書類を作成や、保育士の研修などが必要になります。 開設後支援
11. 銀行融資に関するアドバイス 一時的に銀行融資などが必要な場合は、融資に関する助言もいたします。 その他支援
12. 法人設立に関するアドバイス 法人設立が必要な場合は、法人設立のお手伝いも致します。 その他支援

電話でのお問合わせ 080-4111-5004