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ミスマッチはなくしたいものです

株式会社みんなの保育園、採用担当のMです。

就職活動というのは人生で初めての就職先を見つけることですので、簡単に決められるものではないでしょう。そのため時には悩むことも多いのではないでしょうか。

特にいくつかの施設を見聞き、その中から1つを選ぶというのは大変な決断だと思います。

そんな大事な決断ですから、実際に就職した後は、持てる力を存分に発揮し活躍してほしいものです。

しかし残念なことに就職して間もなく転職を考え始める人もいます。

 

面接時に聞いていた内容と違う。

 

という理由が最も多いようです(それ以外にも人間関係の悩みというのもありますが)。

面接時に聞いていた給与条件と違う!何ていうのはもっての外ですが、自分自身の保育理念や実際が思い描いていた保育内容と違った、ということも多いようです。

これは当社に転職してきた方の実例ですが、希望を以て就職してみたものの、そこの保育園では教育的な取り組みが強く、勉強や躾などが厳しく、面接時に聞いていたアットホームな環境、というのとは違ったようです(その施設が悪いということではなく、その保育士さんの保育の考え方がその施設と合わなかったということです)。

ただ入社して3か月、すぐに転職してしまうのもどうか?最低でも2~3年は頑張ってみようか、などと悩んだようですが、そんな折に当社の小規模保育園の求人を目にし試しに面接を受けて現場を見学したときに、アットホームな小規模保育園なら一人一人のお子さまと向き合えると思い、入社して3か月でしたが転職を決断したそうです。

その彼女が言っていたのは、面接時に聞いた話と実際に働き始めた後の現場のギャップさえなければ、こんなに早く転職をすることはなかったのに・・・ということです。

当然ですが、その彼女は今では当社の戦力として日々保育に奮闘しています。

 


 

就活生が面接を受ける時は、きっとすごく緊張するでしょう。そんな中で面接担当者が緊張をほぐしてくれるように話をしてくれて、自社の保育のことや魅力を話してくれたら、きっと就活生はその会社に対して良い印象を持つのではないでしょうか?

当然ですが面接官は百戦錬磨です。就活生と話すのに緊張する面接官は少ないでしょう。むしろ理路整然と自社の魅力を話してくれるのではないでしょうか?(実際に私もその一人です)

そして実際に施設も見学した際も、現場のスタッフが明るく迎えてくれたら、さらに印象は良くなるでしょう。

 

そんなこんなでいくつかの施設の面接を受け、その中から1つ就職先を選ぶ、本当に大きな決断になるでしょう。

だからこそ面接時と実際に働き始めたときのミスマッチをなくしたい、と常々思うのです。

このミスマッチは、働く人にとっても雇用した企業にとっても不幸を招きます。

 


 

株式会社みんなの保育園では、当社求人情報やホームページをご覧になって、少しでも気になってくださった方々に、面接前の見学や施設体験、就職相談などを実施しております。

これは面接ではありませんので履歴書は不要です。少しでも気になったら見学に来て話を聞いてみる、実際に一日現場体験をしてみる、それから面接を受けるかどうか決めていただければと思います。

採用後のミスマッチをなくしたい、常々思っていることです。

 

最後までお読みいただいた方は、こちらのページもご覧ください。
http://minna-no-hoikuen.jp/student/2016/10/20/0002/

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